高校の家庭科の授業で使用した『ビジュアルワイド 食品成分表』によると

と分類されている。
オリーブの分類は3種類に分けられる。
青い実の塩漬けが「グリーン」、熟した実の塩漬けが「ライプ(またはブラック)」、種子を除いた部分に赤ピーマン、アーモンドなどを詰めて塩漬けにしたものが「スタッフド」である。
栄養価としては、生のきゅうりで食べたほうが良いみたいである。オリーブは水分と油。
油の脂肪酸組成はオレイン酸、リノール酸などの不飽和脂肪酸が多い。
そして、ここで注意しなければいけないことがある。
な、な、なんと人参や玉ねぎなどといった
ピクルスの栄養価は厚生労働省・文部科学省の資料には存在せずピクルスが適当に扱われている!
きゅうりとオリーブのみが特別扱いされているのだ!
これは世界の常識から考えると、著しく不適当であり行政の不作為を見過ごすわけにはいかない。ここから役所の怠慢を正していく潮流を作り上げたい。
そのためにも、次の項ではピクルスの種類を紹介して、ピクルスの世界の奥行きを知ってもらうことにしよう。